これでわかる!タロット占いの歴史と意味!

これでわかる!タロット占いの歴史と意味!

多くの人が、誰かに占ってもらった経験があると思います。
そんな占いにも、いろいろな種類があるのです。

 

ここでは、根強い人気のタロット占いの歴史ご紹介いたします。

 

タロット占いの歴史

 

タロットの、最も古いものはイタリアで15世紀頃誕生したと言われています。
その時は、トランプ感覚のゲームで使われていました。

 

18世紀の終わりになって、占いとして使われるように変化したのです。
19世紀に入ると、占いは盛んになっていきました。
そして、20世紀に入り、イギリス人が「ウェイト―スミス版」を作りました。
これが、彼らのオリジナルタロットカードです。
現在、最も世界で扱われているタロットカードになります。

 

タロットカードの種類

タロット占いは、合計78枚のカードを使った占いです。
大アルカナ22枚、小アルカナ56枚の構成になっています。

 

大アルカナ

大アルカナは、タロット占いの代名詞と言える有名なカードです。
魔術師・愚痴・恋人・世界などといったカードに分けられています。
人生の大きな流れ、運勢を占う場合に使われます。

 

小アルカナ

小アルカナは、ワンド・カップ・ソード・ペンタクルの4種14枚のカードがあります。
「ワンド」は人間関係や日々の生活を意味しています。
「カップ」は人間の心理や感情を意味しています。
「ソード」は障害や問題を意味しています。
「ペンタクル」は仕事や経済を意味しています。

 

タロットカードの使用法

 

タロット占いは、身近で具体的内容を占うものです。
また、質問に対して78枚のカードから答えを読み取ることもできます。
裏返したタロットカードを決まった形に並べ、どんなカードがどういう配置になったか見ています。
タロットカードの結果を読み取ることを「リーディング」といいます。

 

このように、タロットカードには深い歴史があります。
日本では、1970年から1980年代にかけて、人気が普及してきました。
タロット占いの歴史や意味を知ることで、もっと占いが楽しくなるでしょう。