専業主婦の私が占いにハマった

歴史的占いは数多くの占い方法があります

幸せや不幸せが巡りくる状態を、運勢といいます。
この運勢などを、独自の方法で所見し予想することが占いです。
人との親和性である相性や、人との将来・恋愛・結婚などを判断してくれます。

 

占いの歴史

占いの方法も数多くあり、占う内容や種類によって占いの方法や結果が違ってきます。
古いものでは、古代の中国が始まりとされています。
三国志の軍師・諸葛孔明 が戦術として使った奇門遁甲が有名です。
「四柱推命占い」とは、生年月日と生まれた時間の四つを柱として運命を占う方法です。

 

古代中国の東西南北の方角に色や物を置くことで土地の運気を良くする「風水」占いがあります。
これも中国が発祥の「易」は六つの陰陽の組み合わせ六四卦で運勢を占います。
易経と呼ばれる細い竹べらを使い占う「六星占術」があります。

 

姓名判断とは?

「姓名判断」とは、名前の画数などによって運勢を占う方法です。
中には、運を変えようと名前を変える人もいます。
虫眼鏡で手のひらを見て、運命線や生命線が長い短いから判断して占うのが「手相」占いです。

 

 

東洋の占いとは?

これまでは西洋の占い方法でした。
東洋では星の位置や動きで占う「占星術(星座占い)」などがあります。
ゲームだけでなく占いにも使う「カード占い」は一般的な方法です。
そのため、多くの家庭でも手軽に使われています。

 

そして、恋愛運を占うのに向いている西洋から広まった東洋で人気の占いがあります。
それが、占い師の霊力による「タロットカード占い」です。
元は、中世のフランスが発祥のタロット占いです。

 

絵が描かれたカードを使って、出た絵柄で吉凶を判断するものです。
恋愛運とは、素敵な人との出会いをいいます。
幸せな恋愛や、結婚がを望めるかを占い男女の恋愛のいく末を見るものです。

 

 

その他にも占いには血液型占いや動物占い、ルーン占いなど多数の種類や方法があります。

 

昔から「当たるも八卦(はっけ)当たらぬも八卦」と言います。
ですから、占いは参考にする程度が良いと思われます。